家族で観よう!カンフー・パンダ2

不朽の名作

アンジーは親善大使 その2

慈善活動と子供 その2

2011年(平成24年)のチャリティ

2011年(1月)『ハリウッド・リポーター』によると、実子シャイロちゃんが生まれた国ナミビアにある野生動物保護区にシャイロちゃんの名の下に2人が設立したジョリー・ピット財団から200万ドル(日本円で1億6400万円)を寄付していたことが明らかになりました。この寄付に関してアンジーは「シャイロには自分が生まれた国に関わりながら育ってほしい。この野生動物保護区のオーナーとは古くからの友人でこのナミビアの土地と野生を保護するために彼らの熱心な仕事ぶりと人々への献身さにずっと感心させられている」と寄付した理由に関したコメントを残しています。

2011年6月のBANG Media Internationalによると、竜巻の被害にあったミズーリ州南西部の町、ジョプリンに50万ドル(日本円で約4,000万円)の寄付したといいます。2人が設立した「ジョリー・ピット基金」による寄付金は壊滅的な被害を受けて中長期的な支援を必要とする町の再建に充てられるといいます。ブラッドは「街の30パーセントが壊滅的な被害に遭い、ジョプリンの街には難題が待ち受けています。僕はこの街の近くで育っているため、住民は仕事熱心で、謙虚、立ち直る力も強いことを知っています」と語っていて、街の再建の手助けになりたいと言っています。アンジーも「多くをなくしたジョプリンの方々への思いでいっぱいです」と付け加えています。

2011年8月、BANG Media Internationalによると、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが設立した財団法人の納税記録が公開されました。2人が2009年だけで総額490万ドル(日本円で約3億9,200万円)を慈善団体に寄付していたことがわかった。その寄付先は195万ドル(日本円で約1億5,600万円)が両親の働いている家庭の支援団体に、100万ドル(日本円で約8,000万円)は国連関連の慈善団体に、70万ドル(日本円で約5,600万円)は子どものがん基金に、また48万ドル(約3,840万円)は自然災害に遭った街の復興基金などに使われている。2人の友人は「セレブたちの多くはブラピやアンジーから学ぶことが一つや二つあるはずよ」とその金額の大きさがうがかえるコメントをしています。

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最近の活動

2012年(平成24年)10月9日、パキスタンでタリバーンを批判して、女性の権利向上のために活動していた少女マララ・ユサフザイがタリバーンとみられる男たちによる銃撃(後にタリバーンが犯行声明を出した)で重傷を負うという事件をが起きると、10月18日に、パキスタン・アフガニスタンの少女のために5万ドル(約400万円)を寄付しました。寄付金は、パキスタン・アフガニスタンにおける女性教育のために闘った女性、少女を表彰する賞の創設などに使われるといいます。

2013年(平成25年)6月24日に、国連安保理で開かれた紛争下の性暴力問題に関する公開討論で演説を行っています。

ニューヨーク・タイムズ

アメリカ紙『ニューヨーク・タイムズ』は2008年(平成21年)11月11日付けの一面で「アンジェリーナ・ジョリーとそのイメージ」と題して、硬派なニューヨーク・タイムズ紙としては異例の記事を掲載しました。その内容は、アメリカの有名女優がマスコミ対策に腐心して、時には編集にまでも介入しているという内容で、批判的に報じています。

アンジーは2008年の夏に出産した双子の写真撮影と、アンジーとパートナーの俳優ブラッド・ピットとのインタビューの独占権を雑誌『ピープル』(タイム社)に推定1400万ドル(約13億4000万円)で売りましたが、独占権を売ると同時に「将来にわたり一家について不利な編集はしない」ことも条件としたという内容でした。

タイム社側はそれを受けて「写真を買ったが、(編集)内容は外部からの要請によって決められることはない」という声明を発表してニューヨーク・タイムズ紙側に反論しています。この件に関して、アンジー側は一切コメントを発表していません。

その記事の中ではさらに、カンボジアの子ども達などを養子にしているアンジーが、エイズ撲滅運動に協力したりなどといった「篤志家」のイメージを売り込むことに腐心してきたことや、いわゆるパパラッチ達にわざと撮影させるための機会を自身で設定したりと、マスコミ「操作」に極めてたけているという関係者たちの証言を伝えています。

ただ、堅い記事で信頼を得ている『ニューヨーク・タイムズ』がこのような記事を掲載したことに、読者たちからは「まるでゴシップ紙のようだ」という落胆の声が多よせられ、ニューヨーク・タイムズ紙電子版にある読者コメント欄には批判的なコメントが相次いでいます。

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ジェットセッター家族

2007年(平成19年)7月に、米経済誌『フォーブス』誌が「米国で過去10年間に最も高額な値段が付いた有名人写真」のランキングを発表していますが、2006年(平成18年)6月に米ピープル誌に掲載されたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが、2人の間にできた娘と一緒に写った写真に410万ドル(日本円で約5億円)が支払われていて、堂々の1位にランクインしました。他にも養子パックスくんの写真が200万ドルで3位、カップルのツーショット写真とジョリーの妊婦姿の写真がそれぞれ50万ドルで7位に入っていて、合計で4枚がランク入りしています。

2009年(平成21年)4月に『パレード』誌が「セレブの年収」を発表していますが、1,400万ドル(日本円で約14億円)だったことがわかっています。

2010年(平成22年)2月の、BANG Media Internationalによると、アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットにバレンタインデーのプレゼントとしてヴァルヴォンヌ・イングリッシュ・ガーデンセンターで樹齢200年のオリーブの木を18,500ドル(日本円で約166万円)で購入したことが報道されました。

2010年(平成22年)7月、BANG Media Internationalによると、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがイタリアに4,000万ドル(日本円で約36億円)の豪邸を購入したといいます。この家は寝室が15部屋、バスルームが7個、ホームシアター・ルーム、ジム、プールが2つとジャグジーなどが備えられていて、不動産コンサルタントの男性は「二人は特別な物件を探していて、夏休みを過ごすための家を大急ぎで探していました」とコメントしています。ピットとジョリーは1000万ドル(日本円で約9億円)の物件を2つ見学した後に、高いほうの家を購入することにしたといいます。

2011年(平成23年)5月の、アメリカ誌In Touchによると、6人の子供たちを育てているブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの子育て費用は、年間に1000万ドルとの報道でした。(日本円で約8億2,000万円)

その内訳はプライベートジェットにかかった費用が500万ドル(約4億円)、昨年1年間でベビーシッターのために使った費用が90万ドル(7200万円)、誕生日のパーティー費用に6万3000ドル(約500万円)、レジャー費には15万ドル(約1200万円)を使って、その他にもいつも子供たちとそのベビーシッターたちを軍団のように引き連れて世界中を旅しているため、ファーストクラスの航空運賃や宿泊費が数百万ドルに上っているといいます。関係者のひとりは「彼らは子供1人1人に家庭教師をつけて、世界中を一緒に旅行させるために莫大な金額を使っている。ニューヨークのホテルの宿泊費用だけで1回に50万ドル(約4千万円)使ったこともある」と語っています。

2011年(平成23年)7月、『フォーブス』誌電子版が「ハリウッド女優の所得番付」を発表しましたが、3000万ドル(日本円で約24億円)で堂々の1位となりました。『フォーブス』誌はエージェントやマネージャー、プロデューサー、弁護士などに連絡を取って、2010年5月~2011年5月までの収入を調査したといいます。今回の収入は、主演したアクション映画『ソルト』やジョニー・デップと共演した『ツーリスト』が成功を収めたのが大きかったといいます。

2012年(平成24年)5月に、ブラッド・ピットとともに、ロンドン郊外リッチモンドに1000万ポンド(約12億8000千万円)の邸宅(ウォーンズ・プレイス)を購入したことが明らかになっていますが、ジェットセッター家族が1年を過ごすことはあるのでしょうか?!