家族で観よう!カンフー・パンダ2

不朽の名作

輝くアンジョリーナ・ジョリー

女優としてだけではなく、映画監督や製作にも情熱を傾けています。そしてなんといっても震災が起こればその場所に足を運び、セレブビリティとして様々な問題提起を投げかけています。

そんな彼女の言葉を見てみましょう。

アンジーの名言

  • 自分の悪いところは全部個性になるし、人生でおかしてきた間違いが魅力になるの
  • 幸せになる方法はたったひとつ。それは毎日を、人生の最後の日であるかのように生きること。
  • 自分の思い通りにはならない。でも、ひとつひとつの決断や行動が、自分の人生をいい方向に変えていってくれる。
  • 自分に向きあい、正直に全力で生きる。それを『瞬間を生きること』と解釈しているわ。
  • 痛みがなければ、苦しむことはありません。私たちは過ちから学ぶこともできません。過ちを正すには、非民苦しむことは、窓を開けるカギとなります。それなしでは、人生を生きる道はありません。
  • 自分の外見なんて、気にしない。いかに自分の内面が満たされているか、それが大切。
  • 私の場合は、女優業以外の活動のおかげで、以前よりもずっと深い人間になれたと思う。
  • 正しいことは正しい。間違っていることを正すこと。義務感でするのでない。嬉しいからするだけです。
  • 人生における最大の目的は子育てであり、子どもたちを善良な人間に育てたい。
  • 幸いなことに、今の私の人生は非常に充実しているので、仕事で思い悩む必要がないの。

パンダの魅力にせまる

アンジーのいろいろ

タトゥ

アンジーはたくさんのタトゥがありますが、幼少の時からタトゥーに親しんでいて背中、腹、腕など、あらゆる箇所に彫り込んでいます。かつては左腕に元夫の名前を彫り込んでいましたが離婚と同時にレーザーで消して、現在は子供達全員の出生地とその経度を彫り込んでいます。

ぷっくりとした唇は、アンジーの外見的特徴の一つになっています。そして、彼女をセックス・シンボルのように一翼をになっている豊かな唇は、シリコンなどで人工的に作られたという疑惑が度々浮上していますが、少女時代のスナップ写真が彼女の唇が整形ではない証拠になっています。

子供向け映画特集

出世作について

アンジーを世界的なトップスターにした『トゥームレイダー』ですが、当初はオファーの際に、演じることが内定しているララ・クロフトの画像を目にした瞬間に、余りに醜悪で筋肉質な容姿に拒絶反応を起こして即座に断りを入れたそうです。1作目のララ像については「超ミニのホット・パンツをはいたバカ女」と評して脚本家と口論となったことを激白しています。ですが、続編のララ像には満足しているようで、「今では、ララは特別な友達みたいに思える」と語っています。

イロコイ族

イロコイ族の母の影響で、インディアンの文化を守る活動にも非常に熱心に参加しています。自身も映画『ロード・トゥ・ヘブン(True Women)』でインディアン女性役を演じたほかにも、同じくインディアン・アーティストの活動を支援しています。サンテ・スー族インディアンの活動家で詩人でもあるジョン・トラデルのアルバム『Bone Days』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。その後は、母親の提案によって2005年(平成17年)にはインディアンゆえの差別に苦しみ、その後は活動家となってミュージシャンや詩人としても成功した彼の人生を描いたドキュメンタリー映画『Trudell』を製作しました。この映画はサンダンス映画祭などにも出品されて、高い評価を得ています。